まつ毛育毛で憧れの的!魔法のルミガンにお礼

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ケアプロストの作用・副作用

まつ毛育毛に使われるケアプロストはジェネリック医薬品で、眼圧を下げることで緑内障を治療するのに使われる他、まつ毛の育毛を促進し、まつ毛の長さや豊かさ、濃さを改善できます。
日本で認められている外用液剤のグラッシュビスタや、点眼液のルミガンと同じ有効成分のビマプロストが含まれています。
体内生理物質であるプロスタグランジンの誘導体「ビマトプロスト」は、眼球を満たす房水の流出を促進することで、眼圧を下げ視野の悪化を防ぎます。また、まつ毛の毛包に作用して毛周期の成長期を延ばします。
ただし、このような効果には個人差があり、使用方法がわからない場合には医師に相談をしましょう。
使用方法としては、1日1回就寝前に1滴をまつ毛ブラシ(アプリケータ)に滴下して片目ごとに上眼瞼辺縁部のまつ毛基部に塗布します。
しかし、ここで注意しなければならないことは、発毛可能な毛包が存在しない部位に塗布しても効果は期待できないということです。塗布する際には、ブラシを水平に持って先端に液を垂らしてアイラインをひくようにつけてください。
ケアプロストは封を切ったら、30日以内に使用し、目の色の変化や眼痛、かゆみなどがあった場合には必ず医師に相談しましょう。
また薬液が瞼や皮膚についた場合には素早く拭き取るか、あるいは洗顔してください。点眼してはいけません。アプリケータは片目ごとに新しいものを使用してください。
また、がんの化学療法によってまつ毛が減ってしまった場合には治療終了後4週間を過ぎた後にこの薬を投与するのが望ましいといえます。
副作用としてはかゆみ、結膜充血や、視界が霞んだり、不快感が起きたり、まつ毛の周りが黒ずんでしまったり、角膜がびらんするなどの炎症が起きたりするなどといった症状があります。
そのため、使用に際しては適切に使うように気をつけてください。まつ毛美容液ではありません。
ルミガンもまつ毛育毛に使われる薬で、ジェネリックではない医薬品です。こちらの副作用としては色素が沈着するなどといったことがあります。
アプリケータは使い捨てで、決して複数回使わないようにしてください。
また、目の手術をしたかたや妊娠授乳期のかたは使ってはいけません。さらにコンタクトレンズを装着したままでは使えません。
塗布する際にはまつ毛の生え際に塗り、目に入らないようにし、かぶれるようなことがあった場合には直ちに使用を中止しましょう。